特別支援教育研究会に参加しました|自己評価と自己肯定感

福山特別支援教育研究会に参加させて頂きました✨

4月末に、福山特別支援教育研究会に参加させて頂きました😊
たくさんの学びをいただいた、充実した時間でした。

今回学ばせて頂いたこと

研究会では、3つの大切なことを学ばせて頂きました。

1.「受け入れる」と「受け止める」の違い

似ているようで、意味はずいぶん違うこの2つの言葉。
知っているつもりでいたけれど、改めて言葉にしてもらうことで、ハッとさせられました💡
子どもたちと向き合うとき、どちらの姿勢でいるかで関わり方が変わってくるのだと感じました。

2.社会人としてのルール

「無断で休まない」「時間を守る」「報告・連絡・相談」

当たり前のようで、意外と明確に伝えられていないことってありますよね。
書道を通じて、こういった社会に出るための土台も、一緒に育てていけたらと思っています✨

3.自己評価が高すぎることからくる問題

これは、今回の研究会で一番深く考えさせられたテーマです。

これまで教室では「自己肯定感を高めること」を大切にしてきました。
でも、自己評価が高くなりすぎることで生まれる問題があることを、改めて気づかせて頂きました💦

自己肯定感を育てながら、同時にバランスよく現実を受け止める力も大切にすること。
今後の教室運営における、私自身の大きな課題だと感じています🙏

毎月参加させていただき、学び続けていきます

この研究会は、毎月1回開催されています。
なるべく参加して、学んだことをまたこちらのブログでご報告させて頂きますね😊

最後まで読んでくださって、ありがとうございました💕