夏休みぃ~~~ですね😊
子どもにとっては嬉しい1ヶ月。
親にとっては地獄のような1ヶ月ですよね💦
夏休みの課題について
書道教室でのお稽古は、月例課題の指導が基本です。
ですが、夏休みの課題作品を書きたい生徒さんには、教室で書かせてあげています。
課題はJAさんのものが多いのですが
用紙の規格や文字の大きさ、バランスも普段と違い
それがまぁ難しいのです😅
自宅練習のむずかしさ
自宅でのお習字は手軽さNo.1です。
でも、墨で家が汚れるのも気になりますし
字のバランスもとりづらい。
そして、兄弟げんかになる事においてもNo.1です(笑)
それゆえ「教室できれいに仕上げてきてね」と期待されるのですが
普段の月例課題に加えて課題の指導となると
期待に応えるのはなかなか難しいというのが本音です💦
道具のトラブルも多い時期です
普段、小学校の書写の時間に行かせてもらって思うこと。
墨がなくなった、大筆が割れている、小筆が固まって書けない…
という道具のトラブルが、本当に多いのです!
道具のせいとはいえ、書けない事で子どものやる気は大きく変わってきます😢
この夏、道具の点検をおすすめします
親御さんには、お休みのタイミングで
習字道具の点検とメンテナンスをお願いできればと思います🙏
道具のメンテナンスについては、また別の投稿で書かせて頂きますね✨
それでは、今回もお読みいただきありがとうございました😊

