新学期・小筆の指導でいつも見かける「あるある」😊
毎年、新学期になると3年生の毛筆の授業に指導に行かせて頂いています。
大筆の使い方と、小筆で名前を書く練習のサポートです。
そこで毎年必ず目にする光景があります。
小筆を根元までほぐしてしまっているお子さんが、何人かいるんです💦
ほぐれた小筆で書くのは…本当につらい😢
小筆で名前を書くのは、もともととっても難しいこと。
それなのに、ぺたんとほぐれた状態の筆で書こうとするのは、まさに苦行です。
それでも一生懸命頑張ってくれるお子さんもいます。
でも字がつぶれてしまって、だんだんイライラして…ふてくされてしまう子も(笑)
そんなときは、筆ペンを渡すようにしています。
すると、びっくりするくらいスラスラ書けたり、「なんか大人みたい!」とご機嫌になったりするんです😊
おすすめは「ナイロン筆」✨
最近、ナイロン筆がずいぶん進化していて、私は小学生のお子さんに強くおすすめしています。
筆ペンはインクがなくなったら終わりですが、ナイロン筆は普通の小筆と同じように水で洗って繰り返し使えます。
全部ほぐれても、洗ってもコシが戻るので、小学校6年間ずっと使い続けられると思いますよ🙏
買い替えの手間もコストも省けるので、長い目で見るとコスパが抜群です。
(最初は少し高く感じるかもしれませんが、ぜひ一度試してみてください!)
教室でも道具が苦手なお子さんに
岡本書道教室でも、道具の取り扱いが苦手なお子さんには積極的にナイロン筆をご提案させて頂いています。
道具のことで悩んでしまって、書くこと自体が嫌いになってほしくないから。
お子さんが「書くのって楽しい!」と感じてくれることが、一番大切だと思っています💕
小筆のことでお困りの際は、お気軽にご相談くださいね😊
いつも読んでくださって、ありがとうございます🙏

