共感から一歩先。 「疲れた」星人登場のときは

「疲れた」「ねむい」――連呼します😅

子どもたちは毎日、本当によく頑張っています。
新学期、運動会、プール……。(大人も頑張ってますけどね💦)

そんな子どもたちが教室に来た直後から始まる
「疲れた〜」「ねむい〜」。

もはや息を吐くように、自然と出てきます。

共感するだけでは逆効果だった💦

最初は「そうだね、頑張ってるもんね」と
しっかり共感するようにしていました。

でも……気づいてしまったんです。

共感すればするほど、「疲れた」がどんどん増えていく😅

これは逆効果だったんだ、と。

試してみた、魔法の声かけ✨

それからは、こんなふうに声をかけてみました。

「○○分まで、『疲れた』って言わないで書いてみよう!」

そうするとあら不思議。

みんな、ちゃんと書けるんです😊

「できるじゃん!」「書けたじゃん!」褒めちぎります。もう全力で。

何を言っても「嫌だ」「やりたくない」という「嫌だ」星人も、同じ方法で解決(笑)

寄り添うことがすべてではない!

ずっと「寄り添うことが一番大切」と思っていました。

でも今回気づいたのは、寄り添うだけでは前に進めない場面もある、ということ。

時には「やってみよう」と一緒に一歩踏み出すことが、子どもたちの力を引き出すのかもしれません。

日々、子どもたちから教わることばかりです🙏