「前向きに生きるなんてばかばかしい」を読んで
皆さん、こんにちは😊
いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます🙏
先日、脳科学者の黒川先生の本
「前向きに生きるなんてばかばかしい」を読んでいて
「なるほどなぁー」と思ったことがあったので
今日はそれを皆さんと共有させて頂きますね✨
「空気を読めない人」=KY
私はずっと
「空気を読めない人」をKYと言い、それを非難する時代を生きてきました。
いつも顔色ばかり気にしてきたなぁと、この本を読みながら振り返っていました💦
でもこの本には
「そんなに空気を読まなくていい」というようなことが書いてあったんです。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね📖
共感力ってなんだろう
本の中で印象に残ったのが「共感力」という言葉でした。
人の動作や気持ちを、自分のことのように感じる力。 それが共感力なんだそうです。
これは人間が生まれつき持っている能力で、 生きる力の源であり
様々な能力の基礎になっている、いわば「センス」とも言い換えられるものなんだとか。
赤ちゃんの頃は、この力をふんだんに持っているそうです。
それなのに、親や他人の意見に影響されるうちに
少しずつ忘れたり、封印してしまうんだそうです😢
脳の可能性とAI時代のこれから
人間の脳は、まだまだ解明されていないことが多く
「脳の10%しか使われていない」なんて言われることもありますよね。
これからAI時代がどんどん進んでいく中で
共感力をますます使わなくなってしまうのか
それとも、上手にAIを使いながら、私たち自身も一緒に進化していけるのか。
私は、進化していきたいなと思っています😊
教室でも大切にしていること
だから私は、生徒さんと接する時も、 その方のしぐさや表情を感じ取りながら
指導させて頂きたいなと思っています✨
言葉だけじゃなくて、その方の「今の気持ち」を感じられる先生でありたい。
そんな風に改めて思わせてくれた一冊でした。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました💕
また皆さんに気づきをシェアできたら嬉しいです😊

